絵本の動きをチェック

電車で通学していた学生のころ、乗り換えのある駅に入っている本屋で立ち読みをするのが日課でした。

立ち読みといっても、活字を読んでいたのではなく、ほとんどファッション系の雑誌を手にしていました。

当時は、今のように雑誌にそれほどすごい付録も付いていなかった時代で、ただ単に、今流行しているファッションの参考にしたいという気持ちで見ていました。

いくつかのファッション系の雑誌を立ち読みして、その結果そのときに一番自分の心に響いた雑誌を一冊だけ購入していました。

徐々に、自分の好みに合う雑誌がどの出版社から発売されているのかということや、発売日などの情報が頭に自然に入ってくるようになりました。

今では当時購入していた雑誌の名前くらいしか覚えていませんが、当時は自分の頭の中に発売スケジュールが入っていました。

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そして、おしゃれに関心がある友達の間ではそれが当然でした。

大学の授業の空き時間などに、購入した雑誌をみんなで見ながら、ああだこうだと話していた日が懐かしいです。

そして、一通り読んだ雑誌は、一旦私の本棚の雑誌コーナーに立てられて保存されます。

そして、なんとなく時間があるときや、もう一度見たくなったときなどに取り出して、もう一度見ていました。

毎月一冊くらいのペースで雑誌を購入していたので、本棚はすぐにいっぱいになります。
そうなると購入した雑誌の厳選が始まります。

あなたの探していた新書の情報を集めました。


自分にとってのコレクション価値を比較して、本棚に入りきれなくなった分の雑誌は、廃品回収に回すことになります。処分を決めた雑誌はそのまま処分するのではなく、最終チェックをしていました。

表紙から順番にもう一度見直して、捨ててしまうのは惜しいと思うページを切り取って、クリアファイルに保存したり、部屋に置いている額の中に入れて、インテリアにしていました。

こんな風に雑誌と上手く付き合うためのスタイルを確立し、社会人となった今でも貫き通しています。


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